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固定資産

固定資産評価資料作成

固定資産税の課税の均衡化を目的とし、公図等評価資料や航空写真を用いた地番図・家屋図のデジタル化、及び異動修正業務を行います。

また航空写真を使用し、地目照合・家屋判読といった現況利用状況調査や、各種台帳との照合作業、画地データの計測(デジタル・アナログ)等も行っています。

固定資産税とは・・・
毎年1月1日(賦課期日)現在の土地、家屋、償却資産(これらを「固定資産」といいます。)の所有者に対し、
その固定資産の価格をもとに算定される税額をその固定資産の所在する市町村が課税する税金です。
固定資産とは以下のものが対象となります。
【土地】…… 田、畑、宅地、鉱泉地、池沼、山林、牧場、原野その他の土地(雑種地)をいいます。
【家屋】…… 住宅、店舗、工場(発電所及び変電所を含みます。)、倉庫その他の建物をいいます。
【償却資産】…… 土地及び家屋以外の、事業の用に供することができる資産(車両・機械・備品等)
オルソを使用した家屋異動判読
オルソを使用した家屋異動判読
新築家屋

滅失家屋

既存家屋

修正後データのイメージ
修正後データのイメージ

航空写真による現況利用状況調査以外に現地でのデジカメ撮影や道路幅員の計測、路線要員調査も行っています。

地番図データを使用し、農用地や雑種地等の着色、またハザードマップなど必要に応じ各種図面の作成・印刷も対応しております。

農地のみを着色したイメージ
農地のみを着色したイメージ